記事一覧

入会案内

大阪、兵庫、東京で沖縄空手の稽古会を主宰しております。稽古場所は以下、体験参加希望の方は氏名、年齢、武道暦、ご記載の上ご連絡ください。大阪本会 - 主にJR新大阪駅、阪急山田駅、阪急服部天神駅近くの公共施設等。稽古日は主に日曜の午前9時半から正午すぎ、火曜の夜間8時から10時です。 連絡は jyoutatsuhou@gmail.com  まで。       奈良稽古会 - 主に京都府南都(宇治地区)、奈良(田原本町)で週1-...

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投げ技の約束組手ー コツで投げる?

本日の稽古終了。後半でサンチン応用の投げ技を稽古。最初は失敗していたS本君、要領を掴んだのはいいのだが今度はかかりにくい相手まで強引に投げようとする。投げ技はあくまで稽古の方便。投げにくい相手には崩しができれば可。— 古流修行者@武道上達法研究会 (@jyoutatsu) 2018年2月6日私の教わった道場では投げ技の約束組手を重視した。競技を重視しない流派で投げ技を重視する流派(合気道や少林寺拳法も含め)が少な...

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系統・正伝・・・座波先生の話

型が変化する理由。①先生が型の意味を教えない、もしくは教える力がない ②教わった型が役に立たないと感じた弟子は独自にアレンジ ③結果として孫弟子の代では始祖と全く違う型になる。 https://t.co/GkgVnSWxiH— 古流修行者@武道上達法研究会 (@jyoutatsu) 2018年1月6日私のツイートとしては多くの「いいね」をいただいているので同意される方が多いということだろうか。座波心道流空手道師範のY先生にお話を伺う機会があっ...

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型に解あり

沖縄空手の型は何年稽古しても新しい発見がある。ナイハンチの型はほぼ正面を向いたまま蟹のように真横に移動する。現実の戦いではまずありえない動きだ。横から襲われた時の技術、などという解釈をするとますますわからない。閑話休題、未だに自由組手の立ち方、戦い方で迷うことがある。ポイント制の競技空手で有効な半身の構えが「何でもあり」だと不利なことは理解できる。では相手の正面にただまっすぐ立っていればいいのか?...

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初心者恐るべし

新入会員のKH君はまだ十数回の出席だが進歩が著しい。なまじ武道、格闘技歴がないだけに動きが自然である。当会では身体で打撃を受けてお互いの打撃力向上を確認する稽古を行うがKH君のパンチはかなり浸透する。経験者と違いサンドバッグや審判相手に技をアピールする習慣がないだけに教わった技術を素直に習得できる。先日の稽古でははじめて組手に参加させた。アラフォー、華奢で体力的に劣るKH君にはまだ互角の自由組手は難しい...

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クーサンクー - 蹴り足があがらない!?

以前、武術的蹴り技という記事を書いた。流祖先生の蹴りが当時の私にはダイナミックには見えなかったというくくりの記事だった。さて、このところ型「クーサンクー」がマイブーム。蹴りと裏拳がスピーディに連続する型なので組手の応用がいろいろと想像できる。クーサンクーの一部、ダイナミックな動きの多い型であるさて、若いころは簡単に思えたクーサンクーの蹴り技が難しい。当時はフルコン空手から転向して間もなく、足も比較...

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手首を柔らかく

テニスや野球(特に投手)などでは練習前の手首のストレッチは必須。手首を急速にねじる運動を長時間続ければヒジや手首にスポーツ障害を生じやすい。また変化球を得意にするには手首の可動範囲等も重要な要素だとか。さて空手の場合、手首の可動範囲が広ければよいかと問われれば特にその必要性はないと感じる。可動範囲が広いと逆技がかかりにくいという説もあるが、むしろ可動範囲の広い手首だと関節技が大きく極まってしまうの...

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身体ができてくる

通っていた沖縄空手の道場では投げ技の約束組手を重視していた。腕受けなどの受け技を用いたときに相手が「浮いた」状態になっているかを確認する。柔道のように強引に崩しをかけるのではなく、受け技、中に入る動作自体で自然に相手を崩す。実戦的とは言えないが身体ができているかを確認するにはいい稽古法ではある。さて先日の稽古は久々に広い場所で行ったので古参会員相手にに投げ技をかけたところ古参会員に技がかからない。...

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流せ!青春の汗!!

学生時代の部活の記憶がよみがえる季節である。ここ数年、盆休みの時期の稽古は青春の汗コース(笑)と称して通常よりも補助運動を増やしている。ヒントとなったのは少年野球を指導している同僚の「クソ暑い時期に合宿やるんですね、たった3日程度の集中合宿なんですけどサボらず来るヤツは体の芯のでき方が変わってくるんですよ」という言葉だった。武術的には基礎体力の鍛錬だけを独立させてわざわざ道場で行う意義は乏しい。ま...

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武術談義 - 10年稽古しなくとも衰えない?

私生活の変化でこの一か月ほどまともに稽古ができなかった状況だった。なんとか稽古会の指導は続けていたが久しぶりに自身のためのトレーニングを行ったところ「年をとるとこれほど短期間サボッただけで衰えるのか!」と通感せざるをえない状況だった。カール・ゴッチの「若者はトレーニングをすべき、年寄りはトレーニングをしなければならない」との言葉は至言だ。さて、タイトルの武術談義だが30年ほど以前の甲野善紀・黒田鉄山...

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プロフィール

古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

武道上達法研究会 古伝沖縄空手指導日誌

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