南郷継正「武道の理論」シリーズ

武道の理論

タイトルを見て「ピン」と来る人はほとんどが40代以上だろう。南郷理論は80年代にかなり取り上げられ、月刊空手道でも連載を持っていた。大道塾の東孝先生のような実戦派の方でも技術書は南郷理論の影響を受けている。

人生の中で忘れられない一冊、ということであげれば間違いなくリストアップされる書物である。後年は他の先生方からの影響や玄和会OBの方の話を伺ったりして実技面では南郷空手への興味は薄れたが、自分の型、空手の源流への興味が南郷理論からはじまったことは否定できない。

文中で解説されている「技を創る、技を使う」「桃太郎の繰り返し」などの理論は空手指導のみならず仕事ほかあらゆる面における考え方のベースとなっている。

武道、スポーツの指導者にとっては必読書。ただし、理論オタクにならないよう注意。初めての方なら「武道への道」が読みやすい。






右技・左技  健身武術と実用武術

スポーツニュースでダルビッシュが左手でも130kmの球速が出せることが報道されていた。野球やゴルフの職業病とも言える身体の捩れをケアしていると察する。あるいは極めて例外的な両手利きなのかもしれない。

若い頃、ある書物に左技を稽古するためにハシも左手で持て、と書かれていたので実践していたことがある。ハシも持ち方はある程度上手くなったが左技はたいして上手くならなかったので2年くらい行ってやめてしまった。後年「左を中途半端に鍛える練習時間があったらもって右技のレベルを上げたほうがいい」という助言を受けたことも左技をやめたきっかけだった。

トップクラスの柔道選手の多くは右組み、左組みのいずれか一方を得意としている。左技も右技と同程度に鍛えればもっと技のバリエーションも増えるのに、と考えるのは低レベルの戦いだろう。中途半端な攻撃技を多く覚えるより強力な攻撃技を少数だけ覚えたほうが一般的に勝率は上がる(防御はある程度幅広く覚える必要があるが)。

健身武術と実用武術の違いはいくつかあるが一つはこの左右(非)対称性。健身のためならハタ・ヨガのように左右を偏りなく鍛錬するのが望ましいが相手を制圧することを前提にするなら左右の技をすべて均等に使うのは無理がある。右利きなら左技は奇襲用に少数程度知っていればいいのではないか。当会で稽古する型でもクーサンクーの手刀打ちやセイサンの関節蹴りなど、型の中では右技しか稽古しない。

なお、沖縄空手は技の左右の偏りは容認しても身体の偏りは極力戒めている。末端の部分、すなわち手先は足先の意識は偏っても身体の中心ともいうべき腰、ハラはまっすぐ、自然に下に落ちるのがいい。

入会案内

大阪、尼崎で稽古会を主宰しております。常識があり、礼節・品格を保て、かつ武道、武術に情熱をもたれている社会人を対象としています。稽古日は主に水曜夜、土曜午前および日曜の午前中です。
武道(伝統空手、フルコン空手、中国武術、合気道等をとわず)を修行されている方で以下のようなことで悩まれたことはありませんか?

・いくら練習をしてもパンチ力が向上しない。
・型稽古を行っているが組手にどう生かせばいいのかわからない。
・有名な先生の道場に通っているが人が多すぎて丁寧に教われない。
・実戦派の中国拳法を習っているが組手スタイルがフルコン空手と同じになってしまう。
・現代武道と平行して古武道を習ったところ組手が弱くなった。
・伝統武道を行っているが現代武道のスピードについてゆけるか不安だ。
・打撃系の武道を行っているが自分の攻撃法が単調に思える。
・素人に力いっぱい手首を握られて合気系の技がかけられなかった……    


初回は無料体験参加にて当会の稽古参加可能です。実際の稽古を通じ、お互い適性を理解した上で入会いただきたいからです。

*一回の稽古時間は2−3時間です。事前に申し出ていただければ途中退出等もかまいません。また最初に稽古参加日を連絡いただいてから自主的に参加していただく方針ですので稽古日すべてに出席を強制するわけではありません。現在会費はチケット制です。10回分が13000円ですので一回の出席あたり1300円となります。

*稽古時間の大半ははサンチンからはじまる沖縄空手の「型」の徹底的なチェック、矯正および約束組手等による検証で費やします。

*いわゆる筋トレやストレッチなどで稽古時間を使うことはありません。稽古開催日数が少ないため道場でないとできない稽古を中心としています。

*自由組手は月に2−3回です。勝敗を争うことよりも自由な動きのなかでどれだけ習ったとおりに身体が動くかの検証を重視しています。
また初心者にいきなり自由組手を強制することはありません。年齢、性格等を考慮して参加させる時期を決めていますがまったくの初心者の場合は入会後1年くらい経過してから参加するケースもあります。


体験されたからといって入会を強制することはありません。体験参加の秘密厳守。また入会後も稽古と無関係なイベント等で多額の費用がかかったりすることもありません。興味を持たれた方は jyoutatsu@mail.goo.ne.jp までご連絡ください。

実証 - 移動稽古を例に

一般に空手道場に入門すればまず「定位置での基本突き」の指導を受ける。正拳中段突きはその代表的なものだ。例えば極真系ならサンチン立ちから交互に中段突きを出す動作である。



そして、その段階がすぎれば次に「移動しての基本突き(移動稽古)」を指導される。前屈立ちや半四股立ちで前進しながら突きを出す稽古である。




先週土曜の稽古、新入会員のC君にサンチン立ちからの突きと前屈立ちで移動しての突き技を行わせてみた。空手経験者ならご存知と思うがどちらも空手の「基本稽古」として一般的なものだ。C君は大手フルコン空手流派の指導員でもある。まだ正規入会後二回目の出席であり、突き技はまだ所属している流派の基本突きのままだ。

そこで検証、当会会員でやはりフルコン空手有段者のT君をC君の前に立たせサンチン立ちから思い切り胸を突かせてみる。さすがフルコンの指導員だけあってそこそこの重さがある。

次に今度は前屈立ちで移動して胸を突かせる。明らかに定位置での突き(サンチン立ちからの突き)よりも威力が劣っている。そのことを納得させた上でC君に質問  -  「移動稽古って何のために教えてるの?」

その場での基本が終われば次は実戦に近づけるため移動しての稽古、というのが模範解答だろう。しかし前屈立ちで後足から大きく移動することなどスポーツ組手でも本当の実戦でもありえない。実用性から解放することによって強い突き技を身につけるという考え方もある。それならば重心を大きく移動しての突きがその場での突きより威力がないのはなぜだろう?

C君の出身流派もおそらく創出された当初(創始者の先生および直伝を受けた方々など)は移動して強い突きを放たれていたと想像する。会派が大きくなるにつけ内容の検証がされないまま、練習の体系のみが後世に伝えられているとは言えないだろうか?

今日の空手、特にフルコン系が徐々に前屈立ちや四股立ちでの移動稽古を捨て、ファイティングポーズでのコンビネーションのみを移動稽古としているのは合理的、即効性があるとも言える。ムエタイなど他格闘技などとの交流により稽古内容が検証され、空手の一部を放棄しても他流の長所を取り入れるようになったのだろう。もちろんそれにより失伝が加速される技術や指導体系もあると思う。

一人稽古の質とレベル

「武道の理論」シリーズをはじめ一人稽古の重要性を説く武道書は多い。

当会もほとんどの会員は週一回程度の合同稽古に参加するのがやっとなので不足分は自主トレ - 一人稽古で補うことになる。他の沖縄空手や中国武術、古武道の道場でも事情は似たようなものと察する。

さて、入会したてなら入一人稽古はむしろ簡単だ。型の順番を復習することに専念し、基礎体力の劣るものはランニングや柔軟体操など普通のスポーツトレーニングをしていればいい。

型の順序を覚え、またある程度術理がわかってくると一人稽古も難しく感じるようになる。単純に型を繰り返しても「この力の使い方で本当に正しいのだろうか?」と不安になるし、何より「型なんかするよりバーベルでも上げたほうがいいんじゃないか」という気にもなってくる。事実この時期は型を繰り返す回数と上達が必ずしも正比例しないことが少なくない。

この時期に誤った自主トレをすれば上達の速度が鈍化してしまう。指導する側はこの時期に各自の身体の癖を見抜き、生徒個人に合わせた補助運動や型稽古の留意点を指摘する必要があると思う。

この時期を越えれば同じ回数、型を稽古しても自分の型が「見える」状態になる。いわば自主トレの量質転化ができ、型を繰り返せば繰り返すほど自分の身につく段階になる。

質の高い一人稽古ができるというのはすでにかなり上達しているとも言える。






蹴りの一人稽古 - 指導を受けるということ

昨年入会のT君は青年実業家。多忙な身であるが時間をなんとか捻出して稽古に出席する意気込みが感じられる。このところ上達は著しい。

このT君、フルコン空手を長く稽古してきたこともあり、前蹴りがどうしても膝をスナップして叩きつけるような蹴り方になっていた。膝スナップは回し蹴りだと有効だが前蹴りだと威力が薄いばかりでなくヒットさせることが難しい。さらには上手く当たらないとかえって自分がダメージを負うことがある。フルコン空手で蹴り足の甲が相手の肘にあたり、蹴ったほうが指や足甲の骨を骨折することはよく見られる。前蹴りは膝の力で蹴り込むのではなく足全体を脱力することで重く、かつ連続技に応用の効く蹴りにすることができる。

さて、T君の蹴りを確認したところ見違えるほどの上達。私の以前所属していた流派で言えば1ヶ月ほどで6級→1級レベルに進級したようなイメージだ。聞けば一月前に私が教えた蹴りのトレーニングを欠かさず行っていたとのこと。多忙なT君でも可能な椅子に座ったままでの蹴りのトレーニングだ。いくら忙しくても座ったまま軽く足を動かす程度の時間は捻出できる。何より「これはいいからやっておけ」と指導したことを次回まで復習するする姿勢がよい。

現在教えているクーサンクーの型では蹴り技を多用する。蹴りのための蹴り、型のための蹴りではなく「使える」蹴りになるまであと少しだ。

脱力は楽な運動ではない

今月号の「秘伝」では脱力が特集されていた。

「脱力」という言葉が市民権を得てもう10年以上になるだろうか、「リラックス」とか「無駄な力を抜いて」とかいう指導は昔からあったが脱力自体が秘技である、といった紹介のされ方は90年代後半の古武術ブームの時期からはじまったように思う。

脱力がポピュラーになってから武的なものに興味を持つ人が増えたのとすれば営業面で裾野を広げた効果は少なくないだろう。脱力ならある程度は誰にでもできるからだ。

ところでこの「脱力」という言葉、特に「全身の力を完全に抜け」と指導すればその時点で矛盾があるはずだ。本当に全身の力が抜ければ倒れてしまうはず(全身麻酔と同じ)。正確には「不要な部分の筋力をできるだけ脱力せよ」というのが正しいと思う。さらには「不要な部分の筋力を抜くことで必要な部分を徹底的に鍛える」運動とも言える。

さて、当会のサンチンは力を抜いて行う。身体をまっすぐし、あとはとにかく力を抜けと指導する。なんども書いているが会員諸氏は入会後3ヶ月くらいたつと力を抜いて行うサンチンのキツさがわかってくる。

競技で鍛えたものほどサンチンで苦悶の表情を浮かべる。これまでの筋トレで養成した力を使えない状態のまま型をおこなうので陸に上がった魚のような状態になるのだ。身体が思いどおりに動かないことによる精神的な疲労も加わる。

健康のための脱力運動ならここまでしなくともよい。疲れたら休む。緊張もさせない。虚弱な人が激しい運動を急にはじめるのは考えものだ。しかし、実用武術であるなら鍛錬は不可欠。鍛錬であるなら疲れたからといって頻繁に休んでいては効果も半減だ。疲労を目的としてはならないが、実用であるならばある程度のキツさがあるのは当然である。



対柔道戦法? - 相手の技への対処法

秘伝・少林寺拳法 に開祖・宗道臣先生と道場破りの柔道家との対戦が記されている。柔道家に袖・襟を掴まれたところから少林寺拳法の技術で逆に投げ飛ばしたといったものだった。

これを読んで「そうか!少林寺の技術があれば柔道家に掴ませても対処できるんだ!」と考える初心者がいればあまりに単純にすぎよう。これが実話だとしても宗先生の以下の条件を念頭に入れる必要がある。

1)戦後の荒々しい時代に一流派を起こすほどの傑出した技術を持っていたこと
2)柔道、古流柔術の経験があり、ある程度相手の技量が読めたこと

キャリア3年程度の柔道家なら先に道着の襟、袖をしっかり掴めば、素質、キャリアが同じ空手家や拳法家、合気道家を振り回し、倒すことはそれほど難しくはない。流派間の優越ではなく「襟・袖を掴ませる」、すなわち先手を取らせた段階ですでに勝率が大幅に下がっていると思わねばならない。

柔道の試合では相手に組み勝つ(持ち勝つ)ことが重要となる。柔道技に長じたどうしでも「いいところ」を持たれれば大いに不利になるのだ。まして柔道の技術のないものは相手に持たせた段階ですでに「組み負けている」ということだ。

相撲で一方的な負けになった場合「相撲をとらせてもらえなかった」という表現がある。対柔道だけではない。ある技術に長じたものと戦うにはその技術を「出させて封じる」のではなく「その技術を最初から発揮させない」ことが重要になるのだ。

以下、ダイヤモンド・オンラインからの抜粋。

日本からジョブズが生まれない4つの理由。戦時中から変わらない日本的組織の謎

日本兵は夜襲のとき、地下足袋を履くことで音もなく近づき、闇の中で米兵が気づいたときには、暗がりのほんの数メートル先にいるような神出鬼没さで当初、米軍を驚嘆させました。

 では、米兵も同じように地下足袋を履いて、音をたてないように近づいて日本軍に夜襲をかけたでしょうか。

 いいえ、違います。

 米軍は照明弾や曳光弾(夜間に弾道が光る)、鉄条網、集音器などの武器、装備を徹底することで、夜襲そのものが機能しない状況をつくり上げて日本軍を圧倒したのです・・・  

  

なぜウエイトをしないと不安になるのか(後編) 

前回からの続き。

私は先生のようなパワーがあってはじめて先生のような威力が出せるのではないかと思うようになった。そんなある日読んだフルコンタクトKARATE誌に木村政彦先生と塩田剛三先生の対談が載っていた。

塩田先生談
合気道はね、体によどみを作らないために筋肉を鍛えてはいけないんだ。 しかし、若い頃はそんなことわからないから、植芝先生に隠れて鉄アレイを持ち上げたりして、見つかるとよくおこられた。 しかし、若いうちは体に力をつけたいと思うのは自然で、理屈はあとでいいから、とにかく目一杯稽古してればいいんだ。

塩田先生のような天才ですら植芝先生に隠れて筋トレをする。俺もまずは力だ!と思った私はボディビルのジムに通い筋トレをはじめた。大学卒業後、最初の会社で体調を崩したこともあり痩せていた身体にまた大胸筋が戻ってきた。少しづつ上げるバーベルが重くなってゆくのは実感できるし、筋肉を使って疲れると飯も美味い。30才くらいにはまたフルコン時代のようなアスリーツ体型に戻ってきた。

さて、大胸筋はもどったがパンチ力はもどらない。それではと久しぶりにサンドバックなど突いてみても手首が疲れるだけで大差ない。なにしろ仕事の傍らの稽古なので時間もしれている。学生時代の腰痛が復活したことをきっかけにウエイトはやめてしまった。

ウエイトをやめたのちはサンチンを繰り返した。武術は半ばあきらめ、健身法としての力を抜いたサンチンである。それでも繰り返すうちにハラまわりがしっかりし、足腰にも粘りが出てきた。さらに力を抜くことでサンドバックをたたいていた時期より打撃力も増してきたのである。

そうか!  
ウエイト、筋トレの類を行わないと不安だったのはサンチンだけで鍛錬になることを知らなかったからだったのだ。否、空手の先生は「力を抜いてサンチンをやれ」と指導されていた。しかし不肖の弟子である私は結果としてできた先生の技の威力ばかりをみて実は先生の指示を守っていなかった。正しいサンチンを先生に示していただきながら自分のサンチンはカタチだけだったのだ。サンチンをいくらやっても鍛えられなかったので手っ取り早い代用としてウエイトに手を出していた。

今、武道上達法研究会の会員たちには特にウエイトを禁止していない。ただ競技経験もあり、筋肉隆々のものでも入会当初から「突き」のできたものは極めて稀だ。ベンチプレスのような「押し」になっているケースがほとんどである。最初は筋トレに未練を残す会員たちも3ヶ月程度でサンチンが実はキツイものであることがわかる。ウエイトトレーニングなしでもパンチ力があがることを理解すれば自然にウエイトに興味を示さなくなる。私が10年以上かかって理解したことを3ヶ月で理解するのだ。

限られた時間での稽古である。効果が高い稽古の優先順位があがるのは当然だ。

なぜウエイトをしないと不安になるのか(前編) - 続・ライオンは筋トレをしない

前回のブログ「ライオンは筋トレをしないが競走馬はトレーニングを行うには少なからずコメントをいただいた。拙文を愛読いただいている方がおられることを実感でき、ありがたく思っている。

さて、私の悪文のせいで主旨が不明瞭であった点をお詫びしつつ、内容を整理してみたい。

1)ライオンが筋トレをしないことを理由に自分の練習をサボる口実を探すのは怠け者
2)ライオンは人口的な筋トレはしないがもともと動物としての強さがある上、獲物を追いかけることで自然に体力を鍛えている
3)馬も同様にトレーニングなしで人間より速く走る。ただし、競走馬のような特殊な世界ではその世界のための特殊なトレーニング(より速く走るためのトレーニング)を行う

といったものだ。特に筋トレは礼賛も否定もしない。以前も何度か述べたがパワーはあるほうがいい、というより本格的に武術を行うなら絶対に必要であるし、筋トレを行ってもリキみ癖や居つき癖の出ない人も多くはないが存在する。

さて、古武道や中国拳法、合気道の指導者にはウエイトトレーニングを戒める方が多い(私の先生もそうだった)。戒めるということは隠れてウエイト、筋トレを行う稽古生が実は結構いることの反証と言えるかも知れない。

沖縄空手をはじめて三年くらいたった時期の私には不安があった。先生の言うとおり(と自分では思っていた)、型を繰り返し、拳足の出し方、基本の手の位置もフルコン時代から変えた。しかし自分は強くなった実感がない、むしろフルコン時代のほうが強かった気がする。フルコン時代の自分はかなり筋力があったが社会人の今は筋力も落ちている。先生の空手は確かにすごい。しかし先生は腕も太く、パワーも強い。先生が否定していた筋力をなんらかの方法でつけなければならないのではないか - いや、ひょっとすると先生もパワートレーニングをしてるんじゃないか・・・・

(この項続く)

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古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で古伝沖縄空手を指導しています。興味をもたれた方はjyoutatsu@mail.goo.ne.jp までご連絡ください。

武道上達法研究会 古伝沖縄空手指導日誌

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