記事一覧

入会案内

大阪、東京で沖縄空手の稽古会を主宰しております。稽古場所は以下、体験参加希望の方は氏名、年齢、武道暦、ご記載の上ご連絡ください。大阪本会 - 主にJR新大阪駅、阪急山田駅、阪急服部天神駅近くの公共施設等。稽古日は主に土・日の午前中、火・水の夜間8時から10時です。 連絡は jyoutatsuhou@gmail.com  まで。       奈良稽古会 - 主に京都府南都(宇治地区)、奈良(田原本町)で週1-2回の稽古となりま...

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1984年のUWF (柳澤 健)

一気に読めた。「1976年のアントニオ猪木」や「1964年のジャイアント馬場」に比べると内容の斬新さは劣るが当時のファン心理が整理された好著。初代タイガーマスクの引退後、新日本プロレスは数年低迷の時代が続いた。その時代に真剣勝負を売り物に一大ブームとなったのがUWFだ。シンプルなキックや関節技で勝負が決まる真剣勝負としてのプロレスを強くアピールしていた。当時のファンも格闘技経験者ならUWFが柔道やボクシ...

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中級者以上の稽古

本日(2017年1月22日)の稽古は風邪や仕事での欠席者が多く、参加は古参のSS君と会員歴2年半ながらこの1年進歩著しく、最近は指導助手をすることも多いK君の2名のみ。いささか淋しい参加人数ではあったが術理等を理解(頭では)している会員達ばかりなので指導もやりやすく、また稽古内容も変わってくる。中上級者の稽古といっても特に長い型や複雑な約束組手を教え込むわけではない。むしろ初心者のころの単純な動作、...

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関節技

前回の記事で紹介したO君、体力、技術ともまだまだではあるが徐々に進歩しているのはうれしい限りである。さて、先日先輩会員に向かって自由組手形式で連打を出させた。先輩会員にとっては積極的に攻撃はせず、相手を怪我させずに取り押さえる稽古といっていい。さてO君、かなりファイティングスピリッツが出てきたようで以前の流派で行っていた膝げりやローキック、パンチ連打を遠慮せず出せるようになったのは喜ばしい。ただ表演...

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流血

会員歴1年のO君、ムエタイや古武道の経験があるのだが入会時はどちらかと言えば修行者というよりマニアと言った感が強かった。このところようやく体幹も安定しつつあり、稽古に対する姿勢もよくなってきていたのでモチベーション維持もかねて少しづつ稽古の内容を深化させている。といっても体力的に互角の自由組手はまだ難しいので私や古参会員相手に攻撃技を出せるようにする段階だ。少々むちゃくちゃな攻撃でもかまわない。技術...

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写真について ー 独裁組織と秘密警察

このブログやツイッターではしばしば稽古風景の写真を投稿している。積極的に稽古詳細を公開しようとは思わないが新規会員を募集するためにはある程度の内容紹介は必要である。稽古風景をビジュアルに公開すれば体験を検討される方にも雰囲気がわかりやすいので行っている。さて、写真公開につき、私のよく知る道場の残念な話を聞いた。その道場では稽古生が他所のセミナーや道場かけもち等で他の指導を受けているのがWebや武道雑...

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正しい姿勢と武術的安定

武道・格闘技等にまったくの素人から尋ねられた。「古流修行者さんもキノコのCMみたいな動きができるんですか?」残念だが私はもちろん、当会会員の型はこのように華麗でなく、追及もしていない。そもそも小太りのおっさんに華麗な演武を期待するのが無理がある(笑)運動能力は高いにこしたことはない。多くの観衆をうならせる動きができるのはずばぬけた運動能力を持っている証である。さて、当会の指導を見られた方は当会会員、...

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番人と教育係

昔の相撲部屋には必ずといっていいほど万年十両クラスの新人教育係がいた。ジャンアント馬場も全盛時を過ぎたザ・デストロイヤーを何度も来日させ若手にプロレスの厳しさ、難しさを体感させたとか。さて、日曜の稽古では当会最高齢の会員Fさん(56才)と会員歴1年のO君(33才)の間ではじめて自由組手を行わせた。ムエタイ経験のあるO君、間合いとコンビネーションで相手に入ろうとするのだがFさんは相手が構えるや否や一瞬の...

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型「パッサイ」の三日月蹴り

三日月蹴りがマイブーム。型パッサイの終わり近くに三日月蹴りの動作がある。「三日月蹴り」は流派、系統により技の内容が異なる。フルコン空手では前蹴りと回しけりの中間的な蹴り技をさすことが多いが私の教わった沖縄空手では足をほぼ伸ばしたまま足裏(特にカカト)の部分を中段に当てる技を指していた。(この動画の1:30くらいからの蹴りに近い)(この動画の1:30くらいからの蹴りに近い)さて、一見すると不自然な蹴...

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若さは有限である

先週は東京稽古会の会員が久しぶりに来阪したので雑談。私が以前所属していた道場の話題となった。少なからぬ稽古生がその道場の指導方針に不満や疑問を持っている現状とか。それでも大半の稽古生は「あと何年か我慢すれば先生のようになれるんだ」との夢や希望を持ち、面従腹背で稽古に通っているという。先生は疑いもなく一流の空手家だ。素質のある稽古生も少なからず入会している。しかし先生の道場では先生のような空手家は他...

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プロフィール

古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

武道上達法研究会 古伝沖縄空手指導日誌

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