記事一覧

入会案内

大阪、兵庫、東京で沖縄空手の稽古会を主宰しております。稽古場所は以下、体験参加希望の方は氏名、年齢、武道暦、ご記載の上ご連絡ください。大阪本会 - 主にJR新大阪駅、阪急山田駅、阪急服部天神駅近くの公共施設等。稽古日は主に日曜の午前9時半から正午すぎ、火曜の夜間8時から10時です。 連絡は jyoutatsuhou@gmail.com  まで。       奈良稽古会 - 主に京都府南都(宇治地区)、奈良(田原本町)で週1-...

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顔面ガードは大事だが・・・角を矯めて牛を殺す

学生時代のフルコンタクト空手(サバキ空手)では顔面ガードを重視された。間違った指導ではない。しかしたかだか空手歴3年程度の人物に指導させるとトンデモテクニックが伝授されることが少なくない。クラブのOBは「左パンチを打つ時には右手を開いて左側の顔面をカバーする、右パンチを打つ時には左手を開いて顔の前におく、これを永遠に繰り返すのが正しい基本じゃ!常にどちらかの手を顔の前に置け!」と指導していた。打撃系...

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柔らかい手刀受け

これも本日の稽古から。手首の運動。心道流の手刀受けの基本です。Y先生直伝。 pic.twitter.com/YQ7uWpyvGv— 古流修行者@武道上達法研究会 (@jyoutatsu) 2018年5月20日多くの空手流派に「手刀受け」という受け技がある。両手を前方に出し、前手の手刀で相手の突きなどを払い受ける技であるが自由組手はおろか約束組手でも威力のある受けとすることは難しい。沖縄空手の先生からは「ウチの流派の手刀受けは柔らかく使うんや...

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三木稽古会開設のお知らせ

武道上達法研究会ではこのほど兵庫県三木市にて定例稽古会を開催することとなりました。播州地区在住、在勤の方で当会に興味を持たれている方からの連絡をお待ちしています。指導は私、古流修行者が行います。希望者は大阪本会でも稽古可能です。稽古場所 : 三木市コミュニティスポーツプラザほか日時   : 不定期ですが原則として毎週水曜もしくは木曜夜間 (7時ころより2時間程度)会費   :         (1)入...

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型の解釈と自分の技

先日、ある武術を指導されている方と交流した。接近した状態から手で金的を攻撃する技法を見て「それが型の分解なのですね」と言われたので「これを分解組手や技としては指導していません。たまたま私の体からはこの技が出しやすかったので、この技が出ました。しかし会員には蹴りでも投げでも自分のだしやすい技を出せばいいと指導しています。相手を死に体にすることが大事なのでどの技を使うかはそれほど重視していません」と回...

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受け技で防御する?

当会の自由組手は強弱を競うものでなく、お互いの攻防の欠点を指摘しあう程度の軽度のものだ。安全のため力、スピードはセーブして行っている。さて、スピードを抑えた組手になると空手経験者に多いのが相手の攻撃に受け技を出して防御しようというものだ。例をあげれば相手の顔面パンチを外受けし、外側にまわりこんだり、前蹴りに対して下段払い受けで防御するもの。サバキ系、ポイント制など流派やルールの違いはあれ受け技→反...

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交流 - 上地流唐手道

本日は武道上達法研究会から、古流修行者さんと卍蹴りさんがお越しくださり、一緒に稽古させていただきました。当会の基本と移動をしたあと、武士国吉の形からコツカケを抜き出して稽古しました。お二人とも肩甲骨がよく動いてしっかりコツが掛かっていましたよ。— 上地流唐手道巴会 (@karate_tomoekai) 2018年2月15日尼崎で稽古されている上地流唐手道巴会様のご好意により交流稽古に参加させたいただいた。空手に興味ある...

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投げ技の約束組手ー コツで投げる?

本日の稽古終了。後半でサンチン応用の投げ技を稽古。最初は失敗していたS本君、要領を掴んだのはいいのだが今度はかかりにくい相手まで強引に投げようとする。投げ技はあくまで稽古の方便。投げにくい相手には崩しができれば可。— 古流修行者@武道上達法研究会 (@jyoutatsu) 2018年2月6日私の教わった道場では投げ技の約束組手を重視した。競技を重視しない流派で投げ技を重視する流派(合気道や少林寺拳法も含め)が少な...

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系統・正伝・・・座波先生の話

型が変化する理由。①先生が型の意味を教えない、もしくは教える力がない ②教わった型が役に立たないと感じた弟子は独自にアレンジ ③結果として孫弟子の代では始祖と全く違う型になる。 https://t.co/GkgVnSWxiH— 古流修行者@武道上達法研究会 (@jyoutatsu) 2018年1月6日私のツイートとしては多くの「いいね」をいただいているので同意される方が多いということだろうか。座波心道流空手道師範のY先生にお話を伺う機会があっ...

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型に解あり

沖縄空手の型は何年稽古しても新しい発見がある。ナイハンチの型はほぼ正面を向いたまま蟹のように真横に移動する。現実の戦いではまずありえない動きだ。横から襲われた時の技術、などという解釈をするとますますわからない。閑話休題、未だに自由組手の立ち方、戦い方で迷うことがある。ポイント制の競技空手で有効な半身の構えが「何でもあり」だと不利なことは理解できる。では相手の正面にただまっすぐ立っていればいいのか?...

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プロフィール

古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また三木市稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

武道上達法研究会 古伝沖縄空手指導日誌

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