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初心者コース・小手返し

当会で「初心者コースの小手返し」と呼んでいる稽古法がある。特に奇をてらったものではなく、合気道などでいう普通の小手返しである。まっすぐ立っている相手に大きく腕をまわして小手返しをかける。かけられるほうは抵抗せず受身をとる。高いところから投げ落とすわけでも限界まで手首や腕をひねりあげるわけでもない、老若男女誰でもできるような稽古だ。初心者コースの名が示すとおりである。投げる手前の状態失敗例 腕のみで...

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指への関節技

競技武道では指の関節技はほとんど練習しないと思う。水曜日の稽古では立ったまま片手で相手の指関節をとる稽古を行った。立ったまま相手の指の逆をとるのは意外にきまらないものだ。当会では会員の多くは入会当初は簡単に指関節をかけられるが姿勢ができてくると片手での指関節技はなかなかきまらなくなってくる。落ち着いた状態での稽古なら相手の指でなく肩や身体にかけるつもりで腕を伸ばすとかけやすくなる。もちろん効果は相...

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手首を握る稽古

合気系の流派(合気道、その源流である大東流、八光流及びそれから派生した日本少林寺拳法など)の稽古は手首を握られた状態からはじまる稽古体系が多い。これを実用護身の点から批判する人がいる。接近して最初の攻撃が手首を握るだけ、という暴漢は稀であるし、手首を握ったままじっと相手の攻撃を待っている暴漢はさらに稀、という理由である。これに対しての一般的な説明として「日本の武術は帯刀状態を想定しており、手首技は...

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小手返しをかけられたときの反撃技

一般的な手首関節からの投げ技として「小手返し」が知られる。アクション女優・茂木亜由美【小手返し(0:12 くらいから)】柔道(講道館護身術) 三本目の右襟捕(1:15 くらい)は小手返しの応用合気道はじめ多くの武道、流派で同様の技術がある。先日の稽古で小手返しをかけられたとき、投げられながら反撃する技術を稽古した。投げられながら相手の手首をとり、かけられた次の瞬間には逆に相手の関節をきめてゆく、というも...

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投げ技の約束組手失敗

このサイトとリンクしているそうたろうさんのブログ「フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ」に興味深い記事があった。私の空手の先生は技量、強さとも非常にレベルの高い方だったが、それでも稀に約束組手を失敗されるときがあった。触れずに倒すとかいった類のものではなく、通常の受け技→投げ技の約束稽古だ。先生は常々わざと倒れる稽古を「慣れ合い稽古」と呼び厳しく戒めていた。失敗もその時代の道場ならではと思うとむしろ...

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プロフィール

古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

武道上達法研究会 古伝沖縄空手指導日誌

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