記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続きを読む

クーサンクー - 蹴り足があがらない!?

以前、武術的蹴り技という記事を書いた。流祖先生の蹴りが当時の私にはダイナミックには見えなかったというくくりの記事だった。さて、このところ型「クーサンクー」がマイブーム。蹴りと裏拳がスピーディに連続する型なので組手の応用がいろいろと想像できる。クーサンクーの一部、ダイナミックな動きの多い型であるさて、若いころは簡単に思えたクーサンクーの蹴り技が難しい。当時はフルコン空手から転向して間もなく、足も比較...

続きを読む

手首を柔らかく

テニスや野球(特に投手)などでは練習前の手首のストレッチは必須。手首を急速にねじる運動を長時間続ければヒジや手首にスポーツ障害を生じやすい。また変化球を得意にするには手首の可動範囲等も重要な要素だとか。さて空手の場合、手首の可動範囲が広ければよいかと問われれば特にその必要性はないと感じる。可動範囲が広いと逆技がかかりにくいという説もあるが、むしろ可動範囲の広い手首だと関節技が大きく極まってしまうの...

続きを読む

型「パッサイ」の支え腕受け

多くの流派で型「パッサイ」の一連の動作に「支え受け」がある(当会も)。右手で腕受け(内受け)を行い、その際に左手を右手に添え二本の手を使って相手の攻撃を受ける技である。よくある解釈は相手の突きが強い場合、片手だけでは受けの力が弱いので両手を用いて強い受けにする、というものだ。一見もっともな解釈である。しかし、片手で止まらない(コースを変えられない)ほどの突きなら両手を使ってもたいして効果は変わらな...

続きを読む

呼吸法

大学時代のフルコン空手で「息吹(いぶき)」なるトレーニングを行った。源流の極真会、さらに源流の剛柔流やさらに源流の那覇手では確かに呼吸を重視する。「イブキをすることで健康が増進し、さらに打撃への耐性も高まるのだ!」と教えられた。おそらく昔日の空手家なら身体を締めるのに呼吸法を併用したことは想像に難くない。型「サンチン」など空手では呼吸法は重要な要素である・・・と考えられることも多い。ちなみに学生空...

続きを読む

中級者以上の稽古

本日(2017年1月22日)の稽古は風邪や仕事での欠席者が多く、参加は古参のSS君と会員歴2年半ながらこの1年進歩著しく、最近は指導助手をすることも多いK君の2名のみ。いささか淋しい参加人数ではあったが術理等を理解(頭では)している会員達ばかりなので指導もやりやすく、また稽古内容も変わってくる。中上級者の稽古といっても特に長い型や複雑な約束組手を教え込むわけではない。むしろ初心者のころの単純な動作、...

続きを読む

プロフィール

古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

武道上達法研究会 古伝沖縄空手指導日誌

アクセスランキング

アクセスランキングに参加しています。ご来場いただいた方は上のバナーをクリックいただければ嬉しいです。
[ジャンルランキング]
スポーツ
835位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
格闘技
58位
アクセスランキングを見る>>

月別アーカイブ

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。