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型「パッサイ」の支え腕受け

多くの流派で型「パッサイ」の一連の動作に「支え受け」がある(当会も)。右手で腕受け(内受け)を行い、その際に左手を右手に添え二本の手を使って相手の攻撃を受ける技である。よくある解釈は相手の突きが強い場合、片手だけでは受けの力が弱いので両手を用いて強い受けにする、というものだ。一見もっともな解釈である。しかし、片手で止まらない(コースを変えられない)ほどの突きなら両手を使ってもたいして効果は変わらな...

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呼吸法

大学時代のフルコン空手で「息吹(いぶき)」なるトレーニングを行った。源流の極真会、さらに源流の剛柔流やさらに源流の那覇手では確かに呼吸を重視する。「イブキをすることで健康が増進し、さらに打撃への耐性も高まるのだ!」と教えられた。おそらく昔日の空手家なら身体を締めるのに呼吸法を併用したことは想像に難くない。型「サンチン」など空手では呼吸法は重要な要素である・・・と考えられることも多い。ちなみに学生空...

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中級者以上の稽古

本日(2017年1月22日)の稽古は風邪や仕事での欠席者が多く、参加は古参のSS君と会員歴2年半ながらこの1年進歩著しく、最近は指導助手をすることも多いK君の2名のみ。いささか淋しい参加人数ではあったが術理等を理解(頭では)している会員達ばかりなので指導もやりやすく、また稽古内容も変わってくる。中上級者の稽古といっても特に長い型や複雑な約束組手を教え込むわけではない。むしろ初心者のころの単純な動作、...

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関節技

前回の記事で紹介したO君、体力、技術ともまだまだではあるが徐々に進歩しているのはうれしい限りである。さて、先日先輩会員に向かって自由組手形式で連打を出させた。先輩会員にとっては積極的に攻撃はせず、相手を怪我させずに取り押さえる稽古といっていい。さてO君、かなりファイティングスピリッツが出てきたようで以前の流派で行っていた膝げりやローキック、パンチ連打を遠慮せず出せるようになったのは喜ばしい。ただ表演...

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正しい姿勢と武術的安定

武道・格闘技等にまったくの素人から尋ねられた。「古流修行者さんもキノコのCMみたいな動きができるんですか?」残念だが私はもちろん、当会会員の型はこのように華麗でなく、追及もしていない。そもそも小太りのおっさんに華麗な演武を期待するのが無理がある(笑)運動能力は高いにこしたことはない。多くの観衆をうならせる動きができるのはずばぬけた運動能力を持っている証である。さて、当会の指導を見られた方は当会会員、...

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プロフィール

古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

武道上達法研究会 古伝沖縄空手指導日誌

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