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2007年10月27日(土)

当会最年少のEY君、当会では最軽量ということもあってか毎回のようにボディへのパンチで悶絶しているが来る度ごとに上達を示してくれる、指導する側としては喜ばしいかぎりだ。
今日はサンチンの応用での投げ技をはじめて教えたところ思ったよりスムースにかかり投げ技そのものよりも「相手にまっすぐ入る」ことの重要性を体感できたようだ。当会会員たちも私が用いる武術用語(ほとんどは私が所属した流派の引用だが)が頭では理解できても自分で会得するまではなかなか身体では理解できない。しかし一度体感できればそれほど複雑な術理をやらせようとしているのではないことが頭でも身体でも理解できてゆく。
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2007年10月21日(日)

今日の稽古は私が以前所属していた流派の後輩X君をゲストに呼び、会員の型を矯正してもらった。
生徒ひとりひとりに個性、癖があるように指導する側にも個性、癖がある。同じことを指摘しているのだが変わった表現で指摘されると生徒の気づきかたが異なってくる。基本に忠実に、地道に繰り返しは確かに大事だがマンネリ化をさけることは指導する側の義務といっていい。
本日の稽古でX君は「サンチン要請ギブス」とでもいうべく簡単な補助具を使って型の姿勢を矯正する稽古法を示してくれた。効果があったようなので今日これなかった生徒にも試してみよう。

2007年10月7日(日)

本日は6人の生徒が参加。会員歴1年弱のN君、SN君らも含め皆が自由組手に参加できるようになったので少し組手の時間を多くしてみた。
他流派の経験もある巨体のN君、かなりカンがもどってきたのか長いリーチとパワーをいかし相手に接近戦を許さない。こうなってくると身体の大きいものが有利となる。スポーツ武道をした人を相手に中途半端な距離は禁物とふだんから教えているのだが実際にパワーのある相手と戦うとなかなか思うように入れないことを会員たちも実感しただろう。もちろんN君自身もかなり姿勢がよくなっており自分の間合いを保てるようになってきていることも大きいが。
まったくの初心者からはじめたSN君、まだ組手は4回めほど、いまだ顔をそむける癖があるが徐々に頻度が少なくなっている。彼も巨体なのでもう少し闘志がでれば独自のスタイルの組手を展開してくれるだろう。
プロフィール

古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また三木市稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

武道上達法研究会 古伝沖縄空手指導日誌

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