記事一覧

稽古雑感(11月24日、25日)

土曜は当初午前だけの予定だったが九州から新入会員のC君が参加するため時間を調整し、稽古を午前、夜間の二部制とした。さらに土曜午前は私の先生の道場の元稽古生(つまり私の弟弟子にあたる)の参加があり、印象深い稽古となった。土曜午前は弟弟子の体験参加。先生や後輩の懐かしい名前を聞くと私も通っていた時代を思い出す。基本的な型の考え方は先生の講義を受けているのでこちらも非常に説明がしやすい。ただ残念なことは...

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見とり稽古と武術ショー

「見とり稽古」という稽古法がある。文字どおり他人、あるいは他道場の稽古を見て自らの稽古に役立てるものだ。http://www5a.biglobe.ne.jp/~aiken/gakka/g34.htmlhttp://sasaki-aiki.com/article3_36.phpさて、ゴルフやテニス、あるいは現代武道の場合、普通の運動能力なら3年くらい真面目に練習すれば一流とは言えなくともそれなりに技量は上達し、初心者レベルからは進歩するケースが大半だ。しかしながら古流、古伝系武道の道...

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合気道人生 (塩田剛三 著)

実戦派合気道家として今や伝説となった塩田剛三先生の自伝。植芝盛平先生との出会いや戦時中の活躍などが記載され、読み物として面白さ十分だ。上海時代の武勇伝は知る人ぞ知る。複数の中国人暴漢に襲われまず塩田先生が使った技はビール瓶を相手の顔面に叩きつけ、ダメージを負わせたのちに四方投げで投げ飛ばしたというものだった。組手指導をいただいているI先生はこの本を読み、「さすがは塩田先生や!実戦では四方投げよりビ...

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座り技で型の検証

古参会員が足を痛め、通常の稽古はおろか歩行もままならないので日曜の稽古は座り技中心に行った。正座も困難ということで椅子にかけての座り技稽古である。 ナイハンチの手が生きているかを座った状態で検証以前の記事でも記したが私の空手の先生は座り技も重視していた。居合を修行された結果でもあろうがハラを創るため、また創ったハラの検証に有効だと考えられていたと思う。立ったままの姿勢だと体重を移動させたり、足首の...

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プロフィール

古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

武道上達法研究会 古伝沖縄空手指導日誌

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