記事一覧

高い蹴り、低い蹴り - 股関節の柔軟性

学生時代はかなり身体は柔軟だった。当時、千葉真一の著書にあったトレーニング方法(風呂上がりの柔軟体操)を続けた結果、股割で開脚した状態からアゴくらいは余裕につけることができた。さすがに先天的に柔らかいものにはかなわなかったが上段回し蹴りなどもかなり綺麗なフォームで蹴れていたと思う(この話を当会会員にしたところ一同意外な様子だったが・・・)。学生時代のフルコン空手では帯をもったままその場で左右の前蹴...

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半身と組手の構え

大学時代のサバキ系フルコン空手では基本稽古の立ち方とは別に「組手の構え」と呼ばれる立ち方を指導された。「相手に対して身体を45度に傾けるんじゃ!正面から相手の攻撃を受けてはパワーに勝てん、ななめになってパワーの衝突を避けるんや」と、ある意味理論的に聞こえる指導だった。約束組手では相手の攻撃をサバキ半身の特徴を生かしてサイドに回り込む技術もそれほど難しくなく使用できた。さて、自由組手。ある程度パワー...

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プロフィール

古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

武道上達法研究会 古伝沖縄空手指導日誌

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