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2006年11月19日

今日は体験参加後初参加となるN君、そして体験参加のS君をはじめ5名の参加。N君は名古屋からの参加で稽古生中もっとも遠方からの参加だ。以前伝統空手(寸止め)をしていたとのこと。好ましいことに寸止めの経験者にありがちな腕を伸ばしたときの力みがなく、パンチのフォロースルーがよく効いている。肩口をへんに固める癖(前の流派の癖だろう)がついているので技は単調だが背中、肩口を柔らかく使うことを覚えれば自由組手も楽しみだ。
S君はまったくの未経験者。30回って空手をはじめたいとのこと。身体が大きいこととなまじ変な癖がついていないので少しの指導でかなりパンチの重さを出せる。素人の身体なので時間はかかるだろうが指導どおりの自主練を欠かさなければ一通りの上達させられるだろう。いわゆる伝統武芸の道場の中には数年真面目に稽古してもまったく上達した実感の持てないところが少なくない。私の生徒には貴重な時間を無駄に使わせたくはないものだ。

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古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

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