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帯の新調

 黒帯を新調した。前の帯は以前所属していた流派で初段をとったときに先生からいただいたものだった。師範用の高価な帯だ。流派名の刺繍も入っている。私の後輩たちは初段をとると帯代として流派に審査料、登録料とば別に帯代を支払い、流派の本部から購入している。他愛ないことだが先生に贈り物としていただいたことが少し誇らしい。

 師範用の高級帯は当時の自分には分不相応のものと思えたが、まさか二十年たっても締め続けているとは思わなかった。退会したあとでも流派のネームも落とせず、思い入れのある帯だ。極端に言えば一生使いたかったのだがボロボロになりこのまま締め続けると流石に真っ二つになりそうな感じだったので新調せざるをえなかった。

 新しい帯には流派名はなく、私の名前だけが刺繍されている。
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古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

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