記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スエイバック

今日の自由組手でS君(いわゆる伝統空手出身)とM君(日本拳法出身)の組手に共通点を発見した。上段にストレートで突きをもらった際、両名とも足はそのまま、頭だけを後にそらせてパンチの間合いから避けようとするのだ。

ボクシングでいうスエイバックだ。しかしボクサーもスエイバックを多用するのはラウンドの序盤で間合いをはかっている段階であり、乱打戦になればスエイバックで相手のパンチは防げるものではないだろう。

ポイント制ならばそれなりに意味のある受け方なのだが相手が連打でどんどん前進してくるタイプだと腰の折れた姿勢で受けてしまうことになってしまう。どうしても相手に対して受けにまわる=手は出ているが身体全体は後退する=組手になりがちなのだ。桁外れのパワー、あるいは稽古量があるならばまた話も変わってくるだろうが。

当会の多くのメンバーは他武道、格闘技の経験者だ。それぞれ各人の経験により指導内容も変わってくる。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

武道上達法研究会 古伝沖縄空手指導日誌

アクセスランキング

アクセスランキングに参加しています。ご来場いただいた方は上のバナーをクリックいただければ嬉しいです。
[ジャンルランキング]
スポーツ
969位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
格闘技
65位
アクセスランキングを見る>>

月別アーカイブ

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。