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2006年11月26日

本家とも言うべき尼崎で稽古生5名が参加、体験参加から新入会のSN君、まったくの素人だけに身体に変な癖がついていない。スピードをつけた約束練習では身体がくずれるがゆっくりとサンチンをやらせれば非常に自然に腕が伸びる。一般的な学生空手程度のスピードなら稽古次第で目がなれて対処できるようになる、それよりも癖のない身体を持っていることのほうが武道上達の上では大事なのだ。
組手では最年長のFさんの動きがいい。Fさんは当会で武道歴1年そこそこだがこの2ヶ月ほどで蹴り技がグングン上達し、自由組手では鋭く低い蹴り技を上手く使ってはるかに武道歴の長い相手を苦戦させている。蹴り技は危険性もあるが用法を誤らなければ組手のバリエーションが格段に広がる好例を示してくれた。
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古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

武道上達法研究会 古伝沖縄空手指導日誌

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