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復帰

日曜の稽古では足の怪我でしばらく欠席していたFさんが復帰。
欠席中の稽古については椅子にかけたままのサンチン、ナイハンチ、木刀振りなどを助言していたが、私の指導を素直に聞く性格のせいか復帰早々基本稽古で鋭い突きや蹴りを出していた。
Fさんの場合他流で稽古した期間が短かったため変な癖がついておらず、古流独特のハラからの技、ハラからの動きとなっている。したがってフットワークの稽古ができなくともハラを練る稽古が続けられれば急激な退歩がないのだ。
しかし「まだ足が少し痛むんです」といいながらの鋭い蹴りには驚いた。Fさんは年齢(今年の誕生日で49歳)的なこともあり、今後は自由組手は控えさせるつもりでいたが、また私の気が変わりそうだ。
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コメント

Unknown

いつも、ありがとうございます。
これからは、年齢の事も考え、ケガに十分気をつけて
練習に励みたいと思います。
足の痛みがなくなれば、また組手にも参加したいと思います。
これからも、よろしくお願いします。

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プロフィール

古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

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