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2006年12月3日

今日は合気道歴1年のT氏が体験参加。最初に当会会員歴2週間、それ以前の武道歴なしのSN君に思い切り片手で手首を握らせたところ技がかからない。腕を無理に持ち上げようとする動きでぶつかっており、素人同然のSN君はなまじ訓練されていないだけに自然にぶつかったときに腕がしまるのだ。手首関節の構造を覚えるのはそれほど難しいことではない。
前半は柔法中心の稽古を行う。手首を握ったままじっとしているという、現実にありえないシチュエーションならば当会キャリア1年程度の会員達はかなり技がこなれてきている。いわゆる柔術系の逆技を実際の組手で無理に使うことはない(まして本当の実戦では)が身体の習熟度をチェックするには適した稽古であり、日本人の体質にも合っているのだろう。

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古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

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