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段位

森田健作千葉県知事の剣道段位(二段)が詐称だったという。いまだに「おれは男だ!」のイメージが抜けない世代としては意外である。
少々事情は異なるが数年前国会議員の剣道有段者数名が高段者の試験を一般の受験者とは隔離された状態で受験し、全員が昇段したという。当時、「剣道日本」誌が権力者への便宜をはかる体質を批判していた。
著名人でなくとも日頃の稽古はダラダラしながら審査になると妙に神妙になる輩はどんな武道、道場でも珍しくない。日々稽古し、上達の成果を段位という結果で第三者に示したい気持ちは自然なものだ。しかし稽古もせず、ただ段位だけを求める人物の心理は理解不可能である。
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コメント

Unknown

しまさん、コメントありがとうございます。

日常で手をとって教えていれば会員のレベルは審査しなくともわかるはず、ご質問の件はもっともと思います。

大流派と町道場とで事情は異なるでしょうが昨今のフルコン空手では子供も含めて会員2-300人程度の流派も少なくないと思います。この程度の人数であれば会員のレベルは先生は日ごろの稽古でわかっているのではないでしょうか。

Unknown

私は昇級(段)審査をすることに疑問を感じることがあります。先生と生徒は普段から一緒に稽古しているのだから審査をしなくても生徒がどのレベルなの分かるると思うのですが。やはりビジネス的な部分もあるのでしょうか?

Unknown

コメントありがとうございます。
段位をとればその段位の力が身に付く、ということはないでしょうが、段位をとったことで自覚が出て一層稽古に励むようになるということでしょう。
私は奨励段は否定しませんし、人柄を見て発行するなら意義があると思いますが、乱発すると流派全体のレベルが下がってくるのでは?

段位の力

いつもコメントを拝見しています。
段位の問題は日本独特なものでしょうか?
私の師匠は段位の効力を言っています。三段は三段の技を五段は五段の技をするようになるといっています。
段の魔力というのでしょうか?

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古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

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