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2006年12月16日

今年も残り少ない。今週と来週は変則的に土曜も稽古を行う。本日の参加者は当会では古参(といっても1−2年ほど)のメンバーのI君とM君、S君それに当会会員歴一月ほどのN君の4人だ。道場が限られた時間しか使用できなかったため移動稽古とサンチンのチェックを徹底的に行う。I君はかなりましになってきたとはいえ腰を動かす癖がまだとれていない。またS君も背中や首の妙なところに力を入れる癖を矯正するのに時間がかかっている。単発の突き、蹴りはさすがに稽古の甲斐あって威力を増してきているのであとは型からくる動きを組手に活かせるかどうかだ。
関節技は皆かなりの上達をみせており、立った姿勢から一呼吸で相手をキメている(約束稽古だが)。まったくできなかった技がある日突然術理がわかることで簡単にできるようになることがある。一つの術理がわかることで他の術理もパズルのようにとけてくるようになるものだ。
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古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

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