記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

型の難しさ

U君は伝統空手の二段で入会3ヵ月。
曰く「当初はサンチンの型を家で10回くらい楽にできたのですが最近は5回くらいで随分疲れるのです」。

入会後1年半が過ぎたO君は
「型をやってみて少し前まではかなりできてきたな、という感じがあったのですがこのところまだまだ型ができていないことにこのところ気がつくのです。やればやるほど難しくなるような気がしています」
とのこと。

型は順番を覚えるだけならば簡単、記憶力だけの問題である。

順番でなく、型の内面を難しく感じるようになってきている、という段階は実は伸びている証拠である。自分のできていない部分がわかるようになってきているということだ。もちろん自分のイメージどおりの型ができるようになればさらに1ステップの上昇だ。そしてイメージどおりに動けるようになったところから別の段階の難しさが出てくる。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

Unknown

Fさん、いつもコメントありがとうございます。多くの流派を見学されたFさんから好意的なコメントをいただくと励みになります。
私自身若いころウエイトなどの補助運動をメインに稽古していた時期もあるのですが型の意味、姿勢などがわかってくるにつけ型をただしくすれば補足的な運動はそれほど必要なく、型のみでもかなりの鍛錬ができると思えるようになりました。
また見学等参加できるようになればご連絡ください。

型の違い

以前、体験させていただいたFです。
大昔に習ったナイハンチと先生の流派のナイハンチの違いにびっくりでした。
型というものが鍛錬という意味にもなるのだと思いました。
用法と鍛練が一緒にできる型でないと片手落ちになるのですね。
またお邪魔させていただきたいと思います。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

武道上達法研究会 古伝沖縄空手指導日誌

アクセスランキング

アクセスランキングに参加しています。ご来場いただいた方は上のバナーをクリックいただければ嬉しいです。
[ジャンルランキング]
スポーツ
969位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
格闘技
65位
アクセスランキングを見る>>

月別アーカイブ

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。