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2006年12月23日

早いもので今年最後の稽古日となった。今日の参加は古参(といっても1−2年程度)の生徒二名。最近新入会員や体験参加者が増えているので是非古参の諸君にはさすが先輩といえるだけの技量を身につけてほしいものだ。少人数のため型や移動に十分時間をとって細かいところをあらためてチェック。サンチンの型は二人ともかなり上達している。腕ではなくハラで技をあやつることの重要性が理解されてきたようだ。基本的な約束組手も再確認してみる。体験参加者には易々とかかる投げ技が当会の生徒同士だとかなりハラに抵抗力がついているのでかかりにくくなっている。約束稽古は基本をチェックするためのものでそのまま自由組手や実戦で使えるとは限らない。かけられるほうの身体のできぐあいでかかり方に差が出るのは当然なのだ。やたらパターン稽古のバリエーションを増やすより代表的な稽古法をしっかり身体に覚えこませ、技の威力を増したほうが自信も深められるのだ。
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コメント

今年を振り返って

今年一年ありがとうございました。
自分としては、いくつかの気付きが有り、より武術に対する理解が深まった一年でした。

来年は更なる進歩を目指しけ稽古に励みたいとおもいます。

先生も健康に気を付けて、良い御年をお迎え下さい。

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プロフィール

古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

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