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2007年1月14日

本日当会の生徒は皆なぜか動きが悪い。先週と同じ欠点を指摘せねばならないことは指導力の至らなさを当方が痛感してしまう。型稽古の欠点は{慣れる」ことと「身に付く」ことの区別が当人にわかりづらいことかも知れない。
当会生徒に加え今日の体験参加者が二人。いずれも他の武道、格闘技を相当修業しており充実した内容の稽古となった。
N君は合気系武道を長く修業したとのこと、中途半端に合気系の武道を稽古した人の中には素人よりも身体が崩れやすい人も少なくないがN君は非常に背中の感覚が発達しており合気系の技がかかりにくい体質となっている。正座の強さから質の高い稽古をしていたことが伺える。
O君はフルコン空手の有段者。30代ながら鍛えたボディーを維持しており打たれ強い。フルコン特有の固さはあるものの自由組手での突進力はすさまじい。いわゆる古武道系は「現代武道のパワーを精妙な術理で制する」のがウリだが天才でもないものがそれを目指すためには現実に現代武道のパワーを体感せざるを得まい。
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古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

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