記事一覧

常在道場

当会出席頻度1位のE君ははじめての稽古の際に「こんな狭いところで空手、しかも組手をするのか?」と驚いたという。

GWはスケジュールがやや変則となるため会員諸氏の中には日ごろと違う体育館での稽古などもあり、刺激となったのではないか。広い場所での稽古では投げ技や長い距離での移動稽古など狭い場所では難しい稽古ができる。

さりとて場所が狭いからといって稽古ができないということはない。往年の大東流合気柔術は一畳の広さがあれば稽古が可能であったときく。狭いなりに稽古の方法はある。私も先生の自宅で指導いただいた日々が貴重な経験となっている。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

武道上達法研究会 古伝沖縄空手指導日誌

アクセスランキング

アクセスランキングに参加しています。ご来場いただいた方は上のバナーをクリックいただければ嬉しいです。
[ジャンルランキング]
スポーツ
980位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
格闘技
65位
アクセスランキングを見る>>

月別アーカイブ

QRコード

QR