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2006年10月1日

参加メンバーは創設当初のメンバーM君をはじめS君それと体験参加のT君の三名。
T君は他流派で数年の経験があり、また剣道も有段者とのことなので期待大。以前所属していた流派は沖縄空手とのことだが基本の突きを見る限り典型的な現代空手の打ち方であり小柄なT君では威力がだしにくいことを指摘する。また試合がポイント制だったせいか一発ごとに動きがとまってしまうため古流独特の柔らかい腕の動きからの連続攻撃を紹介。
本日は自由組手は行わずサンチンを中心に基本型の矯正を行う。当会のキャリア10ヶ月のS君、当会での稽古時にはそれなりに型が矯正でき、正しい型のほうが威力も出ることを実感しているはずだが一週間たてば他流での癖が出てきて技全体が悪い意味で「軽く」なっている。鑑賞用の型の美しさよりハラを落ち着かせることの大事さを徹底させたい。
M君は手刀打ちが驚くほど上達。経験者とはいえ姿勢の強さがまだまだ初心者同然のT君にはおどろくほど手刀を応用した投げ技を決めていた。
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古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

武道上達法研究会 古伝沖縄空手指導日誌

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