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ナイフを持った相手に対処する・・・

稽古のマンネリ化を避けるため時折ナイフ捕り技などを稽古することがある。相手の持つ金属製のトレーニングナイフ(刃はついていない)を取り返す稽古である。そして稽古の最後にこう注意を加える。

「生兵法は怪我のもと、本気の暴漢相手にナイフ捕りが使えるなんて思ったらダメだ。実際には相手はどんな動きをするかわからんからな!」

当会でのナイフ捕りは護身術ではない。モノに対する身体の使い方の稽古の一貫にすぎない。本気でナイフで襲ってくる相手を素手で制した経験がないし、見たこともない。護身に役に立ちます、といった宣伝はできないのだ。


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古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

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