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狭い場所での稽古

今週は例外的に平日夜に稽古を設けたが、いつもの稽古場所が確保できず、結果的に3畳ほどのスペースで6人が稽古することとなった。

大きい型の稽古ができないため、二人組にして脱力の稽古を徹底的に行った。また、日ごろは時間をさけない座り技の稽古もおこなったところ意外に好評で「いつもと違った状態なので新たな発見がありました。またこのような稽古をお願いします」というリクエストももらった。

私のお世話になった先生方は「狭い場所で稽古しろ」と言っておられた。昔の大東流合気柔術も一畳分のスペースで基本稽古ができたと聞く。十分な場所が確保できない場合の指導こそ指導者のレベルが問われるところかも知れない。
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古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

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