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2007年2月4日

今日の参加は古参(1年半程度)の生徒3名と入会3ヶ月目のSN君、いずれもかなり上達しており内容の濃い稽古となった。
昨日に続き参加のSS君、癖が型の上達を妨げてきたが稽古熱心さでサンチンの教える受け技がかなり飲み込めてきたようだ。「できかかっている」生徒が一人入れば他の稽古生にも好サンプルとなる。ぎりぎりでの「できる、できない」の違いを身体で理解しやすい。
組手はM君がかなり伸びてきた。型は1年半の指導で私が以前所属していた流派の黒帯レベルまで伸びてきているが組手はスポーツ的な動きがなかなか抜けなかった。しかしながら今日は相手の攻撃を正面で観ることができており防御→反撃の間が非常に速い。僅かに認識をあらためれば武術的な防御、攻撃は人体にとって自然な動きなのでむしろ楽に行えるものなのだ。
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古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

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