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子どもにできて大人にできないことは確かにある

「子どもってすごいなぁ」と感じられたことはないだろうか。一例が語学。子どもは外国に住むと簡単にその国の言葉を吸収する。大人は海外に長く住んでも買い物程度の日常会話やっとこさという人も少なくないし、発音や語順等でどうしても母国語の癖が出てしまう。

逆説的に言えることは「大人に対しての学習法と子どもに対するものとは異なる」ということ。子どもはその身体自体が乾いたスポンジが水を吸うように与えられたものを何でも吸収するが大人は身体にすでにフィルターを持っているのでただ「いいものに接しているんだから吸収しろ」という教え方では難しいということである。

以下の動画はYOUTUBEで人気。幼児は言葉がなくともコミニュケーションが可能だ。大人に言葉に頼らない指導をすることは大人と「ターターター語」でコミニュケーションをとろうとすることと似ている。

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コメント

Unknown

コメントありがとうございます。
子供のころのふるまいは「第二の天性」ともなります。「三つ子の魂百まで」とはよくいったものです。逆に言えば子供のころに変な癖をつける危険性もありますね。私の知る限り幼少から続けている、というだけの理由で特に上手かったり、凄かったりという例は少ないです。

Unknown

>大人は身体にすでにフィルターを持っている
私は20代後半から空手を始めましたが正に痛感しています。私の場合、自分より若い先輩や指導員の話を真面目に聞く「素直さ」がなくなりました。
空手がこんなに面白いなら子供のころからやっとけばよかったと後悔しております。

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プロフィール

古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

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