記事一覧

2007年2月17日

本日は当会では古参(?)に入るS君と名古屋から参加のN君の二人に稽古。久しぶりの広い体育館での稽古なので型と移動を中心に行った。S君はこのところ稽古に挑む姿勢が非常によくなっており、それが型にもあらわれてくる。サンチンの際の下半身の安定ぶりが目覚しい。S君は仕事の都合で途中退出したため後半はN君とマンツーマン稽古となった。N君はウエイトトレーニングと前の流派の癖のせいで非常に動きが硬い。今日は説明よりもひたすら流れの中で技をかけることによって身体で自然な姿勢の強さを理解してもらうようにした。
当会は丁寧な指導を心がけているが実はこれは最善の方法でなく、次善の方法ではないかとも思う。本来は昔のように説明は最低限に、毎日毎日先生の受けをとることで自然に身体に覚えこむのがもっとも技を忘れにくくする方法だ。頭ではなく身体で覚えるのだ。当会はどうしても練習量が少ないため理屈で教え、自宅で復習させるという方法をとらざるをえないが。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

武道上達法研究会 古伝沖縄空手指導日誌

アクセスランキング

アクセスランキングに参加しています。ご来場いただいた方は上のバナーをクリックいただければ嬉しいです。
[ジャンルランキング]
スポーツ
648位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
格闘技
39位
アクセスランキングを見る>>

月別アーカイブ

QRコード

QR