記事一覧

2006年10月7日

今日は会社を早く出ることができたので長期欠席中だったI君に夜間特別稽古。
I君は熱心なのだが仕事の都合上、土、日に外出することが難しく、ほぼ三ヶ月ぶりの稽古となった。型はサンチンとナイハンチを教えているが自宅で短い稽古時間に集中してできるよう、今回はあれこれ教えるよりサンチンの復習を徹底的に行った。空手は久しぶりとのことだが身体は動かしているとのことで思ったより動きがいい。ただしスポーツ的な雑な動きがめだったのでサンチンの脇の絞りを約30分に渡り指摘、矯正したところ見違えるようなパンチの重さとなった。以前にこのことは指導したことがあるのだがやはり派手な技、スポーツ的な充実感の出る練習のほうに考えが行くのか、基本を徹底させることが特に一人稽古せざるをえない環境には大事であることを痛感。
追記 稽古後I君の細君の手料理をごちそうになる。無農薬の自家菜園で育てた焼き茄子の美味さについ焼酎がすすんでしまう週末であった。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

武道上達法研究会 古伝沖縄空手指導日誌

アクセスランキング

アクセスランキングに参加しています。ご来場いただいた方は上のバナーをクリックいただければ嬉しいです。
[ジャンルランキング]
スポーツ
891位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
格闘技
55位
アクセスランキングを見る>>

月別アーカイブ

QRコード

QR