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2007年3月11日(日)

今日は7人の生徒が稽古に参加。かなり生徒の錬度に差があったので指導も工夫が必要だ。まだまだ型が粗いFさんやSN君に細かく指摘したかったのだが時間が十分とれなかった、申し訳ない。
組手は総合系有名流派現役バリバリのO君がかなり当会に慣れてきたのか本来の馬力を発揮してきており、油断するとパワーで圧倒されてしまう。また古参のM君がようやく身体を横にふる癖が矯正されてきて長身を生かした組手ができるようになった。技を身につければ次はある程度自由に動く相手に出せる状態まで持っていかなければならない。私もそうだがあくまで社会人の余暇での稽古故の限界があり、また怪我には注意する必要は当然だ。しかしながら組手で最低限の緊張感を体験しないと折角型で身につけた技もどれほど生かせるかは疑問だ。
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古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

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