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フォームの癖

野球で同じ時速140KMの球を投げる投手でも打たれやすい投手とそうでない投手がいるという。球は速いけれど打たれやすい投手は投球フォームの癖などで球種やコースを読まれてしまうという。

一般に言う球速は投手の手を離れてから打者や捕手の位置までの速度だろう。野球は門外漢だが、早い段階で球種やコースを読まれては折角のスピードも十分に生かすことができないことは理解できる。つまり実際のスピードはボール手を離れた後だけではなく、投球フォームに入ったときから始まっているともいえる。

生身の体をぶつける戦いではスピードだけでなく破壊力も重要な要素となるため同等に論ずることはできないが、同じフォーム、同じ破壊力でコースの使い分けができれば相手との距離を考えれば相手相当なスピード感を与えるのではないか。

かなりの高齢で球速が遅くなっても通用する投手はいる(限界はあるにせよ)、いわんや武術をや。
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Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

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