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稽古はじめ

5日は今年の稽古はじめ。東京稽古会主宰のO君も参加。指導者という気負いからか、以前よりも「突こう、投げよう」という意識が表面にあらわれていたので矯正。もともとセンスはいいO君のこと。矯正に時間はかからない。

指導者一人で初心者を一度に教えるのは5、6人程度が限界ではないか。東京稽古会でもO君の指導補佐ができる会員が育てば指導もグッとやりやすくなる。初心者といってもまったくの初心者、他流をかなり経験した者、オタクチックであっても脱力や武術パフォーマンスについては経験のあるものなど内実はさまざま。それぞれ知識、経験を補佐しあえると団体のレベルも上がってくるはず。

6日は今年最初の体験参加者。フルコン空手有段者だがサンチン・ナイハンチの順番だけは知っていたので体験稽古の指示もだしやすい。型の順番を覚えることと型から出る力の違いは体験、理解してもらえたようだ。

術理はまったくわからなかったとのことだが、それも道理。まったく術理の違う武術を1回2回で理解するのは無理だろう。体験参加は「このようなことをやっている」ということを体験してくれればそれでいい。習得したいと思えば継続して参加すればいいし、冷やかしなら今後来る必要もない。当会では熱意があれば術理の理解は比較的短期間で皆できている。


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古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

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