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新入会員 - 身体を動かす、ということ

昨年の12月から今年の1月にかけて新人ラッシュ(当会にしては)という時期がありその2カ月で4名の新入会員があった。

そのすべてが他流派の経験者。体験参加時はこれまでとあまりに違う稽古方法に戸惑いを見せていたが出席回数が10回前後となるとかなり慣れも出てきたようだ。重心もかなり下がるようになっており、少しづつではあるが足腰も安定してきている。一つ一つの稽古法(力を抜く稽古、ハラの鍛練法など)の意味は理解できてきているので次の段階として自分の身体を自分の思い通りに動かせるようになることだ。

「自分の身体を自分の思い通りに動かす?簡単じゃないか?」と思われる読者諸賢もおられるだろう。しかし実際稽古を進めれば如何に自分の身体が自分の思い通りに動かないのかが理解できる。これまでに使わなかった神経やインナーマッスルを鍛える、と言いかえればよいだろうか・・・

新入会員の一人は理学療法士。日頃は患者さんにリハビリ指導を行っているのだが曰く、

「身体が思うように動かないことがもどかしいです、この会に入って患者さんの気持ちがわかりました・・・」
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古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

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