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ストレッチと柔らかさ

「柔らかい動きをしろ」とか「ヒザを柔らかく使え」といった指導を受けた人は多いだろう。武道、伝統武術、スポーツ、古典芸能などジャンルを問わず指摘されると思う。

さて、「動きが固いぞ!」という指摘を受けてストレッチを念入りに行うケースがある。バレエや新体操のように柔らかさが大きな要素を占めるスポーツ等の場合はそれでいいと思う。しかし、武術は動きは普通の人間の動きで対処する(しなければならない)技術がほとんどだ。ストレッチはそれほど重視しない。身体は柔らかいに越したことはないが足を高く上げることよりも優先度が高いトレーニングはいくらでもある。

いくら股関節が柔軟でも腰や膝に不要な力が入っていれば柔らかさの欠けた動きとなる。ちなみに当会では入会時に身体の柔らかい新入会員は何人かいたが動きの柔らかい新入会員は一人だけだった。

「身体が固い」ことと「身体の動きが固い」ことは別物だ。

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古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

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