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稽古雑感(8月24 -25日) 

24日の稽古には会員歴2ヶ月のK君に加え、名古屋在住の会員N君と東京稽古会のO君が参加。前半は広い場所で下半身の鍛練、後半はサンチン、ナイハンチの姿勢の矯正。

O君は東京稽古会のリーダー。もともと腰痛持ちのO君、骨盤の傾きがサンチンでも右足前のときと左足前のときの姿勢のズレとなってあらわれる。指導が中心だとつい自身の姿勢のチェックがおろそかになるが古参会員もいる大阪本会での稽古時にしっかり矯正してもらいたい。姿勢は非常に強いO君なので左右の偏りが矯正されれば突き、蹴りも一層破壊力を増すはず。

O君は25日の稽古にも引き続き参加。この日は古参会員ばかりなのでいつもよりも上級型の稽古を増やしてみる。両腕をガッチリ締められた姿勢からパッサイを使っての脱出、クーサンクーの応用としての二段蹴りなど一見難しいようだが型の意義を理解していればそれほど難しいものではない。

本当に難しいのは日常生活でゆがめた姿勢の矯正、スポーツで身についた無駄な力を入れる習慣、あわてて相手に早く当てようと気持ちのあせりをとりのぞくこと。これらの矯正には時間がかかる。

IMG_0330[1]クーサンクーの姿勢の矯正
IMG_0327[1]自由組手でのアクシデント

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古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

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