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武術的筋力トレーニング

ボディビルの初心者は多くの場合ベンチプレスやバーベルスクワットなどで大きい筋肉(大胸筋や大腿筋など)を中心にトレーニングを行う。筋肉量の多い部分を大きくすればトレーニングの成果がわかりやすく、ビルドアップの効果が早く確認できる。

さて、まったく運動経験のない人が武術をはじめる場合、フヌケでは話にならないので最初はある程度筋力を鍛えることも必要だ。鍛えやすい筋肉もさることながら関節の継ぎ目や靭帯のまわりなどの小さい筋肉を鍛えることも重要。否、大きい筋肉を長期にわたり鍛えることは弊害があるが小さい筋肉こそ時間をかけて鍛錬しなければならない。この点はボディビルとは異なるところでである。

相手はこちらの弱点を攻めてくる。関節や筋肉の薄い部分だ。また打撃技も腕の「締まり」が弱いと威力を出しにくく、逆に自分の拳足を傷つけることもある。ヒビの入ったバットでボールを打つようなものだ。手首、足首、指回りなどの小さい部分を鍛えることが重要になる。

全身をまんべんなく鍛える。言うは易く、行うは難し。


  I 先生の手。拳頭横の力コブに注目!
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古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

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