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身体ができてくる

通っていた沖縄空手の道場では投げ技の約束組手を重視していた。腕受けなどの受け技を用いたときに相手が「浮いた」状態になっているかを確認する。柔道のように強引に崩しをかけるのではなく、受け技、中に入る動作自体で自然に相手を崩す。実戦的とは言えないが身体ができているかを確認するにはいい稽古法ではある。

さて先日の稽古は久々に広い場所で行ったので古参会員相手にに投げ技をかけたところ古参会員に技がかからない。あれ?こちらは2、3年前にはたいして力も使わずコロコロ転がせた記憶がある。しかしこの日は相手の中心が崩れない。

考えてみれば当たり前の話で大して力も使わず簡単に中心をとれるのは相手が未熟だからこそ。会員達もいつまでも初心者ではない。いつまでも初心者用の技がかかる体のままだと「上達法研究会」の名が泣くではないか。

嬉しいような・・・複雑な心境(笑)







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古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

武道上達法研究会 古伝沖縄空手指導日誌

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