FC2ブログ

記事一覧

クーサンクー - 蹴り足があがらない!?

以前、武術的蹴り技という記事を書いた。流祖先生の蹴りが当時の私にはダイナミックには見えなかったというくくりの記事だった。

さて、このところ型「クーサンクー」がマイブーム。蹴りと裏拳がスピーディに連続する型なので組手の応用がいろいろと想像できる。

IMG_0599[1]クーサンクーの一部、ダイナミックな動きの多い型である

さて、若いころは簡単に思えたクーサンクーの蹴り技が難しい。当時はフルコン空手から転向して間もなく、足も比較的軽く高く上げることができたので蹴り技やステップ動作(のように見える動き)の多いクーサンクーの動作も簡単に思えた。

一見ダイナミックに見えるクーサンクーだが上体(胴体)はサンチン、ナイハンチ同様安定させている。若いころに足が高く上がったり、簡単に回転ができたのは今にして思えば上体を振り回し、型から外れた動きを行っていたからなのだろう。

今では型の動作では胴の高さまで足を上げるのも一苦労。しかし相手があるときは若いころよりも足が軽く上がるようになっている。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また三木市稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

武道上達法研究会 古伝沖縄空手指導日誌

アクセスランキング

アクセスランキングに参加しています。ご来場いただいた方は上のバナーをクリックいただければ嬉しいです。
[ジャンルランキング]
スポーツ
468位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
格闘技
30位
アクセスランキングを見る>>

月別アーカイブ

QRコード

QR