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夕凪の街 桜の国

今回の書評はマンガ、「夕凪の街 桜の国」。現在これを原作とした映画が公開されている。
私は映画をみるまでこの原作のことは知らなかったのだが映画鑑賞後即決で買った。前編の「夕凪の街」編は原爆投下から10年後(映画では13年後)の広島が舞台。全編あわせても100ページに満たず、絵も一部の反戦マンガのごとくこれでもか、と押し付けてくるものではない。淡々とした日常を描いたマンガであるがそれでいて印象がいつまでも残る作品。
本作は欧米、アジアの少なからぬ国で翻訳されている。マンガ、映画とも人にすすめたくなる作品である。
(こうの史代著 双葉社)
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古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

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