記事一覧

大きく突く

今もっとも出席頻度の高いS君、基本のその場突き、サンチンのときの手の出し方などがかなりサマになってきており、本人も上達を実感しているようだ。
ただいわゆる組手構え(ファイティングポーズ)からの突きになるといただけない。以前の流派の癖か、まったくのジャブになってしまう。空突きで動きが小さくなるということは相手があっての自由組手などではもっと小さくなってしまうということだ。ボクシングなどでも体重はなくとも突きが伸び、かつ強力な人は背中を活かした突きをしている。せっかく基本で覚えた大きい技を組手で鋭く(小さく、ではない)使えるようにしたいものだ。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

武道上達法研究会 古伝沖縄空手指導日誌

アクセスランキング

アクセスランキングに参加しています。ご来場いただいた方は上のバナーをクリックいただければ嬉しいです。
[ジャンルランキング]
スポーツ
897位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
格闘技
57位
アクセスランキングを見る>>

月別アーカイブ

QRコード

QR