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自由組手−蹴りからの連続技

いわゆる伝統系空手の移動稽古でよく見られるものに前蹴り→追い突きというパターンを覚えこませるものがある。この稽古を一概に否定はできないだろう。しかしながら自分ではすばやく突きを出しているつもりでも結果的に蹴りから突きまでの間に一回準備をする(いわゆるテレホンパンチ)癖をつけてしまうこともある。
Fさんは45歳で当会に入門しキャリア二年半(以前にはフルコン空手を3ヶ月だけ)、稽古メンバー中の最年長だがスピーディな攻撃が身上。日曜の稽古でも10歳、20歳も若いメンバーを自由組手で追い込んでいた。
格闘技歴の浅いほうが変な癖がついていないだけに鋭い連続技を覚えやすいこともある。Fさんもなまじ他流の経験が浅いだけに中途半端に身構える癖がついていないことが幸いしている。
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古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

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