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天才の心境!?

当会発足初期からのメンバーであるS君、平行してある武道の指導員を行っている。一般部に加え少年部も指導しており、興味を続かせるのが大変なようだ。
S君曰く「先日小学生にデングリ返しをさせたのですが今の子はほとんどできないんですよ。こっちは『出来てあたり前』だと思っていたことをアゴを引いて、頭はまっすぐ入れて、と、一からやり方を教えなければならない。ちょっと天才肌の指導者が普通人に指導するときの気持ちがわかりました」と笑っていた。
私の先生も天才肌でおよそわかりやすさとは程遠い指導をする人だった(例「カッ!と言う感じで突いたら早う突けるんじゃ!頭で考えとるから遅いんじゃ!」→突きのスピードを早くための方法)。
S君の言葉はあらためて生徒と目線を合わせることについて考えさせられた。しかし会員の数が少しづつでも増えてくると全員の目線に合わせるのも難しいもんだ。
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古流修行者

Author:古流修行者
大阪、尼崎で沖縄空手を指導しています。また東京稽古会も発足しました。型で身体と動きを創ることを中心としています。興味をもたれた方はjyoutatsuhou@gmail.com までご連絡ください。

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